先日ふとネットの記事で、tab-dockなる商品を発見しました。Zippoの内側にピッタリ嵌まる、ステンレス製のミントタブレットの入れ物で、ライター部分と同様のヒンジも装備されている為、Zippo特有の「キン」「カション」という開閉音も再現されています。かつては愛煙家だったけれども今は煙草をやめた層をターゲットにした、ニッチな商品。閉じている際の見た目は、そのまんまZippoライターそのものです。 フリスクやミンティア等のミントタブレットを購入し、これに入れ替えて使う訳ですが、入れ替える手間も結構面倒ですし、実用性はイマイチ。とは云え、何か心に刺さるんだよなぁ、こういうの。男ってこういうメタリックなアイテムに心奪われちゃうのよ。 大親友の犬のこむが亡くなって早一年半。思い出して悲しくなる回数は減ったものの、普段持ち歩くモノに こむの姿を刻み、それを身につけて、いつでもこむと一緒に居たいという欲求は、ずっとあったのであります。近隣にも
Zippoにレーザー刻印してくれる工場はいくつかあって、こむライターを 今では出掛ける時はいつでも こむと一緒。帰宅すると「こむ、お帰り〜」と声を掛けて、リビングの決められた場所に置きます。大親友こむは天国に旅立ってしまいましたけれども、こいつを持っていれば毎日こむと過ごしている気分になれます。こむのZippoは、今や私の一番の宝物となり、毎日一緒に出勤しておりま〜す。 【続きをお楽しみに】
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