更に今回、ラトックシステム製のスマート家電リモコンRS-WFIREX4も導入致しました。要は無線LANに接続された汎用の赤外線リモコンであります。結論から云うと、これが大変便利!と申しますのも、Amazon Echo Show5に音声で指示するだけで、WIFI経由で家電がコントロール可能になったのであります。「アレクサ、エアコンつけて」とか「アレクサ、テレビを6chに変えて」とか「アレクサ、電気消して」といった指示が音声で出来るのは極めて快適。リビングでリモコンを探すという必要がなくなって初めて、いかにリモコンを探す行為が、生活におけるストレスであったかが分かりました。
スマート家電リモコンRS-WFIREX4は、アレクサを経由せずとも、独自アプリでLAN外から制御が可能。しかも本体には温度、湿度、明るさのセンサが搭載されていますから、外出先からYas家のリビングの温度を確認して、留守番している犬猫の為にエアコンの設定温度を下げる、といった使い方も出来るのであります。 夜、かみさんと1階のリビングで家カフェを楽しんでいて、そろそろ寝ようかとなった際、2階の寝室のエアコンを入れ忘れていた事に気付いて、わざわざエアコンをONにする為だけに2階に行く、という事が度々あり、2階にもスマート家電リモコンRS-WFIREX4を導入致しました。これで、1階に居ながらにして「アレクサ、2階のエアコン26℃にして」などと指示が出来るようになりましたよ。 アレクサとの生活に慣れきってしまい、もうアレクサなしでは困るようになって参りました。アレクサは1階のリビングに設置してあるにも関わらず、2階の寝室で「アレクサ、・・・は居ないのか・・・。」的な間違いが何度か発生。時を同じくしてAmazon スーパーセールの時期と重なったものですから、思い切って2台目のアレクサを導入してしまいました。 スマートスピーカは、Amazon製の他に、Apple製、Google製などいくつか存在しますけれども、Amazon では、アレクサ・スキルと呼ばれる拡張プログラムが用意されていて、これらをインストールする事で、アレクサの出来る作業を拡張する事が出来ます。しかもAmazonから、ASK(Alexa
Skills Kit)という開発ツールが提供されていて、アレクサ・スキルの開発が可能。開発にはそれなりのプログラミング知識が要求されますが、私は元々システム開発を 当初は、こんなの
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