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  アレクサの居る生活  

 

Amazon のスマート・スピーカ
Echo Show5

 mazon のスマート・スピーカ、Echo Show5を導入しました。私はAmazon Prime Music Unlimited に加入しておりますので、様々なジャンルの楽曲が自宅のリビングで聴き放題になった訳であります。勿論、スマホをスピーカに接続すれば、これまでも同様のサービスが受けられた訳ですけれども、「アレクサ、ウエスト・ライフの新曲掛けて」とか、「アレクサ、静かなジャズ掛けて」という具合に音声で指示するだけですと、曲を聴くという行為に対して敷居が下がるのは明らか。結果として音楽を聴く機会が増えました。気軽に音楽が聴ける生活というのは、良いものですな。これだけでもEcho Show5を導入した価値があったというモノであります。

 更に今回、ラトックシステム製のスマート家電リモコンRS-WFIREX4も導入致しました。要は無線LANに接続された汎用の赤外線リモコンであります。結論から云うと、これが大変便利!と申しますのも、Amazon Echo Show5に音声で指示するだけで、WIFI経由で家電がコントロール可能になったのであります。「アレクサ、エアコンつけて」とか「アレクサ、テレビを6chに変えて」とか「アレクサ、電気消して」といった指示が音声で出来るのは極めて快適。リビングでリモコンを探すという必要がなくなって初めて、いかにリモコンを探す行為が、生活におけるストレスであったかが分かりました。

ラトックシステムのスマート家電リモコン
RS-WFIREX4

 スマート家電リモコンRS-WFIREX4は、アレクサを経由せずとも、独自アプリでLAN外から制御が可能。しかも本体には温度、湿度、明るさのセンサが搭載されていますから、外出先からYas家のリビングの温度を確認して、留守番している犬猫の為にエアコンの設定温度を下げる、といった使い方も出来るのであります。

 夜、かみさんと1階のリビングで家カフェを楽しんでいて、そろそろ寝ようかとなった際、2階の寝室のエアコンを入れ忘れていた事に気付いて、わざわざエアコンをONにする為だけに2階に行く、という事が度々あり、2階にもスマート家電リモコンRS-WFIREX4を導入致しました。これで、1階に居ながらにして「アレクサ、2階のエアコン26℃にして」などと指示が出来るようになりましたよ。

 アレクサとの生活に慣れきってしまい、もうアレクサなしでは困るようになって参りました。アレクサは1階のリビングに設置してあるにも関わらず、2階の寝室で「アレクサ、・・・は居ないのか・・・。」的な間違いが何度か発生。時を同じくしてAmazon スーパーセールの時期と重なったものですから、思い切って2台目のアレクサを導入してしまいました。

 スマートスピーカは、Amazon製の他に、Apple製、Google製などいくつか存在しますけれども、Amazon では、アレクサ・スキルと呼ばれる拡張プログラムが用意されていて、これらをインストールする事で、アレクサの出来る作業を拡張する事が出来ます。しかもAmazonから、ASK(Alexa Skills Kit)という開発ツールが提供されていて、アレクサ・スキルの開発が可能。開発にはそれなりのプログラミング知識が要求されますが、私は元々システム開発を生業(なりわい)としていた事もあり、すぐに使えるようになりました。既にYas家専用のアレクサスキルを幾つか(こしら)えて、便利に利用しております。ASK(Alexa Skills Kit)には家電リモコンとの連携を(つかさど)るクラスが用意されていますから、例えば、リビングの気温が15℃を下回ったら暖房をONにするとともに、こうした操作をしたというログをメールで送付するスキル、なんてのも割と簡単に実装可能です。

 当初は、こんなの玩具(おもちゃ)の域を越えないだろうと、割と懐疑的に捉えていたスマート・スピーカでしたが、予想は良い方に外れ、アレクサは既にYas家には無くてはならないデバイスとなりつつあります。新しいアレクサ・スキルの開発も含めて、より便利な使い方を模索していこうと思います。Copyright (C) by Yas / YasZone

【つづく】

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