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  トレッキングポールの先ゴムを交換しました  

 

新旧の先ゴムを比較してみました

 プリの記録によりますと、昨年2025年に合計1,000Kmを超えるウォーキングをこなした訳ですが、年間の累計歩数は137万5,097歩。私の場合2歩で1回ポールを突く歩き方ですから、ポール1本当たり34万3,774回突いている計算。当然のことながら、これだけ歩けばトレッキングポールの先ゴムも減る訳で、今回コイツを新しいモノに交換致しましたよ。

 私のトレッキングポールの先端、いわゆる石突きは、タングステン・カーバイト鋼製で、かなり固い岩にもがっちり食いつきます。野球のスパイクでコンクリートの床の上を歩く事を想像してみて頂ければ分かると思いますけれども、鉄やアルミなどの中途半端に固い素材では、石や岩の上ではカツーンと滑ってしまうのです。その点タングステン・カーバイト鋼は対戦車砲の砲弾にも使用される非常に固い素材。滑りやすいガレ場でもガキっと食いつく抜群の安心感という訳です。

 私の場合はもっぱら市街地のウォーキングですから、普段は石突きを使う必要などありません。道路や石畳を傷つけてしまいますし、そもそも刃物に近い切れ味で、危険ですらあります。そこで常に先ゴムを装着して安全を確保するとともに、ゴムの摩擦で滑り止めとしているのです。

 トレッキングポールに元々ついていた先端カバーは、ゴムではなくプラスティック製で、アスファルトへの食いつきが今一つでした。そこでポール購入当初から、シナノ製の、脱落防止ストッパーつきのゴム製のモノに換装しておりました。やっぱ国産メーカは違いますなぁ。アスファルトでの踏ん張りが、段違いでありますよ。

 とは云え、そもそもが山岳での使用を想定した商品ですから、一年で1,000Km以上もアスファルトを歩くようには設計されていないのでしょう。にしても、約1年間もよく頑張ってくれたものであります。

 新旧の先ゴムを並べて比較しますと、その差は歴然!雨垂れ石を穿(うが)つと申しますが、そんなに体重を乗せたりせず、地道にただ歩くだけで、こんなにも減るのでありますなぁ。さあ、新しい先ゴムに代えた事だし、今年も頑張って歩くぞ〜!Copyright (C) by Yas / YasZone

【つづく】

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