一般的に乗車用ヘルメットの寿命は約3年と云われていて、メーカーによると経年変化により衝撃吸収ライナーが劣化し、設計時に想定された当初の性能を満たさなくなってしまうんだそう。現行のヘルメットは既に購入から3年以上経過していますから、ちょうど交換時期という訳であります。 本来はオープンフェイス型よりも顎までガードされているフルフェイス型の方が安全性は高いのでしょうけれども、下駄代わりのスクータにフルフェイスというのもどうかと思いますし、そもそも有名メーカー製であれば、オープンフェイス型でも十分な安全性を確保出来ると云われています。ノーブランドのフルフェイスよりも、有名ブランドのオープンフェイスの方が、逆に安全性が高いという意見もあります。 という訳で、アライのSZ-Gオープンフェイス・ヘルメットを購入しました。定価33,000円のところ、実売価格30,000円。他のヘルメットと比べてアライ製は高価でありますけれども、やはり安全性には定評がありますからな。勿論、スネル2010規格品ですぞ。 ヘルメットが変わって、直接的な影響など無いのですけれども、安全性の高いアイテムを使用するのは必要な事かなとも思います。3万円はちょっとお高価いですが、安全の為の投資と考えれば、納得せざるを得ない金額と云えそうです。
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