ガラ携からスマートフォンへと、ハードウエアもソフトウエアも劇的な進化を遂げました。普及率も伸び続け、既に限界に達しています。24時間365日、通信しっ放しのカメラ付きデバイスを世界中の人々が使い、SNSを通じて繋がる時代が来ようとは、当時は想像すら出来ませんでした。 これだけの進化を遂げた携帯電話(スマートフォン)でありますが、唯一明らかに退化している機能が御座います。それは「通話機能」。どんなにグラフィックスが進化しようとも、あくまでも携帯電話でありSmartPhoneなのですから、やはり一対一で通話する機能は、ある意味基本だと思うのですが、板状のスマホの通話しにくい事と云ったら・・・。昔の電話の受話器は、もっとずっと人間工学に基づいた形状をしていましたし、実際、遙かに使いやすかったものです。 私のような要望を持つ者はそれなりに存在するのでしょう。USBタイプCで接続する受話器をAmazonで見つけ、早速購入してしまいました。意外に安くて、1,598円であります。接続するとイヤホンマイクとして認識されるのですが、ボリュームコントロールもありますし、何しろ聞き取りやすく喋りやすい!実際、この受話器を外で使う勇気はありませんけれども、ある程度長電話が想定される場合など、威力を発揮しそうであります。
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